一村産業株式会社

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お知らせ


東日本大震災の復興ボランティアに参加

2013年10月8日

 10月6日、福島県南相馬市において東日本大震災の復興市民植樹祭が開催され、石井社長以下9名が参加しました。
 この植樹祭は、当社が毎年寄付を行っている「瓦礫(がれき)を活かす森の長城プロジェクト(理事長:細川護熙元首相)」と南相馬市の共催で開催されました。
 「森の長城プロジェクト」は、植物生態学者である横浜国立大学の宮脇昭名誉教授の考えのもと、震災の瓦礫(がれき)を基盤土として有効に活用しながら、津波に強いカシ・ブナ・タブ等の常緑照葉樹を海岸沿いに植樹し、「いのちを守る緑の防災林(鎮魂の森)」を築く活動です。
 当日は小雨の中、細川元首相、福島県・相馬市・林野庁等の関係者に加え、くまモン、AKB48メンバーの特別ゲストも参加し、宮脇先生の指導の下、3,000名のボランティアが2万本の苗木を植樹しました。今回植樹された苗木は、東京五輪が開催される頃には、7mの高さとなります。
 当社は、今後も物心両面での復興支援を継続していきます。なお、「森の長城プロジェクト」の詳細は、http://greatforestwall.comをご覧下さい。


宮脇先生(右)と握手する石井社長


植樹する一村産業からの参加者たち

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